2017年6月アーカイブ

樹木の話 ②

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こんにちは、前回に引き続きまして

樹木の話、シリーズ第二弾今回は樫の木(カシの木)です。

いわゆる「ドングリの木」の代表的な樹種であり、

宮城県以西の本州から沖縄までとカシの仲間では最も広範にわたって分布しています。

特に西日本に多く、関西地方ではごく一般的に庭木として使われる。

11.png

・4~5月に花が咲き、秋になると直径2cm弱のドングリができ、年内に熟す。

どんぐりの森でも、秋になるとどんぐりが実を付けます。

IMG_1821.JPG 写真(どんぐりの森 アラカシ)

今年も秋になるとたくさんのどんぐりが実を付けると思います。

ご来場の際は、足を止めて確認してみて下さい。

                         ご来場をお待ちしています。

樹木の話①

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こんにちは、本日はどんぐりの森に生えている樹木の話

本日は水楢(ミズナラ)の木

日本の落葉広葉樹を代表する木。森の中では存在感を漂わせ、材としても良質

で高級家具や、建材にも多く使われています。

特長の一つには柾目面に虎の縞模様のような模様が現れる。それを虎斑(トラフ)と呼び、

ナラ材の特徴的な木目です。

IMG_1799.JPG  まだ小さいですが、

どんぐりの森にも生えています。

1151027083731.jpg(虎斑模様)

館内には、虎斑模様のある大きな天板も展示してあります。

木に興味のある方、木の家・家具をお考えの方、ぜひ木の事を学びに

どんぐりの森に遊びに来てください。

イバケンで使う木

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桧材(ひのき)

土台や柱などの構造材として多く利用されています。

その理由は、水に強く狂いが少ないからです。

比較的高価な木材の一つで、一般家屋から、質の良い物は神社仏閣にも使用されもします。

菌や虫に耐える力も高いことから、古くから住まいに使われてきました。

香りが良いのも好まれる理由です。

IMG_1759.JPG

どんぐりの森の床材としても使っています。

床材にしても、質感がとてもよい素材になります。

まるごと自然素材

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木の魅力を五感で感じる

IMG_1739.JPG

木の表面は熱伝導性が低く体感温度としては暖かく感じるので

無垢材のフローリングはとても肌触りが優しく格別です。

裸足で歩くとベタベタせずとても気持ちがよいものです。

また経年変化で味も出てくるので愛着も湧き素材の持つ素朴な風合いと

温かみで癒される、そんな心身ともに優しい素材だといえます。

                       

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