はなのわ幼稚園物語 上棟式を園児たちと共に

12月吉日、はなのわ幼稚園園舎工事の上棟式が執り行われました。

とても晴れた、小春日和を思わせるような、気持ちの良い天気のなか、

園の先生方、園児たち、木を育ててくれた山主様、木を切り倒してくれた木こり様、棟木を上げてくれた棟梁達、イバケンのスタッフ。みんなが集まりました。

当日はお餅を巻くということもあり、園児たちの熱気が満ち満ちる中、

棟梁がこしらえた祭壇に向かい、静粛な気持ちで工事の安全と竣工をお祈りできました。

令和ではじめての年末年始をはさみ、工事は進んでいきます。

新しいクラスの名前を楽しみにしながら、メリークリスマス。

大きな屋根を支える どっしりの基礎!

はなのわ幼稚園の新しい園舎側でみんなで楽しみにしているひろ~い、ひろ~いウッドデッキの上に掛かる屋根は、雨の日でもみんなが元気に、そして安全に遊びまわり、走りまわっれるように造っていきますが、その屋根を支える太ーい柱(上棟の時にはご紹介できます!)の足元を、横綱のようなどっしりした基礎で支えます。地道な作業です。

木の搬出作業

森の中で伐りだされた丸太は、しばらく森の中で乾燥させた後にトラックに載せられて旅立ちます。

伐り出された丸太は森の中で乾燥させます

特殊な什器を使って丸太をトラックに積み込みます。熟練の技が光ります♪

この後さらに十分に乾燥させてから、いよいよ製材の工程に移ります。

木を十分に乾燥させることで、反りや変形を防ぎます。

木の選定並びに伐り出し作業

はなのわ幼稚園さんの園舎増築工事では、茨城産の杉を使用します。

そして特に大きな柱には、なんと樹齢80年以上の木を使うんです!

木は伐採後も樹齢の6倍の年数は強度を保持すると言われています。

ということは、樹齢80年の木の場合は、80×6=480ということで、480年も持つということなんです!

木の生命力で本当にすごいですよね!

この日は、茨城県の北部、高萩の山の中を分け入って、理想の杉の木を選定、そして伐り出し作業を行って参りました。

立派な杉の木ですね!

しっかりと長さや太さを計測します♪

森の中の心地良さを、そっくりそのまま再現したような新園舎の完成が、今から待ち遠しいですね♪

7月28日完成模型お披露目

本日、イバケン夏の住まい祭り開催に合わせまして、「はなのわ幼稚園・完成模型」をお披露目させて頂きました!

50分の1サイズではありますが、なかなかの迫力ですよ!

子供達が楽しそうに走り回る様子が、今から目に浮かびます♪

7月11日地鎮祭

はなのわ幼稚園さんの地鎮祭が無事に滞りなく執り行われました!

当日は子供達も一緒に参加してくれて、賑やかで和やかな雰囲気の地鎮祭となりました。

職員の皆様をはじめ、PTAの方々にもご協力頂き、誠にありがとうございました♪

園児たちも集まって賑やかな地鎮祭となりました♪