OB様邸訪問

こんにちは。

立春を過ぎましたが、寒さが一段と厳しい今日この頃です。

さて、先日OB様邸に点検に伺ってきました。

10年以上前に建てたお宅ですが、内部を拝見させていただいて、とても格好良かったので、ちょっとだけご紹介します。

リビング上部の吹き抜け部分ですが、梁の組み方や妻側の窓の配置などとてもこだわりを感じます。

建てた当時のことのお話を伺い、こだわった点や悩んだ点、大工さんと一緒に作業したことなど、いろいろと楽しい話も聞けました。

もちろん、建物も点検して問題はありませんでした。

是非また伺いたいです。

 

株式会社イバケン

〒312-0012
茨城県ひたちなか市馬渡3861-3
TEL:029-350-7700
FAX:029-350-7533

ペレットストーブ設置

こんにちは。

12月に入り、寒さが本格的になってきました。

「イバケンにっき」でも度々登場するペレットストーブですが、昨日、お客様のお宅へ設置を行ってまいりましたので、ご紹介します。

設置したのは、「さいかい産業 RS-4」です。

輻射式のストーブでイバケンでも一押しのタイプになります。

今回は設置環境の関係で、室内で吸排気管を立ち上げています。

お客様の方で炉台とストーブ用循環ファンをご用意いただきました。

自分自身は循環ファンを見たのは初めてでしたが、ストーブのトッププレートが熱くなると自動でファンが回る優れモノでした。

黒の炉台と合わせてとても格好よかったです。

皆さんんもこれからの季節にぴったりなペレットストーブはいかがでしょうか。

スイッチプレート

こんにちは。

11月も中旬になりました。朝晩の冷え込み方がすごいですね。

さて、皆さんのお宅ではスイッチプレートはどのような形状をしていますか?

最近、お施主様のご要望にて、「アメリカンスイッチ」を取り付けることが増えました。

どうです?雰囲気が大分変わりますよね。

今回は陶器のSWプレートですが、ステンレス製のものなど数種類ありますが、いずれの場合もお施主様に支給していただいて取り付けをいたしました。

イバケンでは内装に腰板など木をふんだんに使った、「木の家」という感じですが、非常によく合いますね。

ちょっとしたアクセントにいかがでしょうか?

 

造作洗面台

こんにちは。

秋らしい陽気になってきました。

さて、今回は造作洗面台です。

イバケンでは木のカウンターにボールを設置するケースが多いのですが、お客様のご要望で、タイルを張って仕上げることも、結構あります。

お客様のお好みに合わせてご提案、施工いたします。

木製もタイル仕上げもどちらもカッコ良いですよね。

階段

こんにちは。

階段は一般的なハウスメーカーや工務店では、建材メーカーさんのプレカット(加工済み)の階段を施工するところが多いのですが、イバケンでは化粧階段、ボックス階段ともに大工さんが材料を加工して取り付けまで行います。

階段は建物の中でも特に手間のかかる部分で、特に化粧階段は神経を使う仕事です。

今回の階段はこの後、化粧手摺を設置していきます。

仕上がりがとても楽しみですね。

 

内装下地

こんにちは。

涼しくなってきた今日この頃です。現場の作業も一時期よりは大分やりやすくなってきました。

今日ご紹介するのは「内装下地」です。

内装の仕上げはクロスや塗壁、板張りなどがありますが、クロスの下地についても「イバケン」は一味違います。

イバケンで使用する石膏ボードは「ハイクリーンボード」と言うもので、ホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質を吸着する性質のものを使用しています。

また、クロスを張る前に目地やビス頭をパテで埋めますが、パテもハイクリーンボード用の専用パテを使用し、パテにもボードと同様の性質を持たせるようにしています。

この上から、「ビニールではない」クロスをはって仕上げます。

きれいに仕上げるのはもちろん、下地から気を付けて仕上げ工事が行われます。

照明

こんにちは。

皆さんは照明にはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

例えば「明るければよい」「部屋は雰囲気を変えられるようにしたい」「間接照明で雰囲気を出したい」などなど、いろいろとお考えがあると思います。

先日、お引渡しを行いましたF様邸では、場所によって雰囲気を優先したり、明るさを優先したりと、自分もかなり勉強になりました。

上下の光はSWで切り替えできます。雰囲気も大変よく、上下とも点灯すると結構な明るさでした。

上下どちらかのみに切り替えると、雰囲気優先になります。

照明の使い方でお部屋の雰囲気もガラっと変わりますので、照明って大切ですね。

丸太搬出!

こんにちは。

 

本日早朝に、「はなのわ幼稚園」で使用する丸太の搬出を行いました。

木を倒してから、「葉がらし」という水分を抜く作業を経て、本日山から搬出となりました。

大きな丸太を1本ずつ、トラックに積んでいく様子は、倒す時とは違った迫力がありました。

普段、材料を切出すところから見ることはなかなかありませんので、とても興味深く、勉強にもなりました。

 

早く、タイコ梁、柱になった姿を見たいですね。

樹木切出し

こんにちは。

 

本日、高萩市の山奥にて「はなのわ幼稚園」様で使用する材料の、切り出し現場に行ってきました。

山師さんが、倒す方向を見極め、切り倒します。切出した杉は樹齢75年から85年のもので、高さも25m以上、太さも太いところで65㎝以上あり、倒しているところは圧巻です。

 

山主さんからは植樹から間伐など、木を大きく、きれいに育てるうえでの大変さなども教えていただき、とても勉強になりました。

ちなみに、山主さんの土地のすぐ先は「国有林」とのことでしたが、国有林の木々は細く、密集した状態で生息しています。

奥の暗くなっているところは国有林です。

 

切った杉の木。とても太く迫力があります。

今回、切出した材料はとても立派で、この後乾燥させ、製材していきます。

とても豪華な材料で作られる幼稚園、完成がとても楽しみです。

 

ちなみに、切るときの動画は後程YOUTUBEにアップする予定ですのでお楽しみに。

セルロースファイバー

こんにちは。

大分、湿度が高くなってきた今日この頃です。

イバケンでは断熱材は「セルロースファイバー」を採用していますが、「セルロースファイバー」には優れた断熱性能のほかに、「調湿性能」があります。

湿度の高い時期は湿度を吸収し、低い場合は蓄えた湿気を放出することにより、快適な環境を作ります。

この時期でも、かなり湿度が少なく快適にお住まいいただけます。

しっかりと吹き込みます。

セルロースファイバーの性能をしっかり発揮するためにも正しい施工が必須ですが、「イバケン」では施工認定士が密度や沈下防止などを確認していますので安心してください。

来る7月28日には「夏のイバケン住まい祭り(仮)」が開催されます。断熱材のことだけではなく、イバケンの家づくりがとてもわかるイベントですので、お時間のある方は是非ご参加ください。