樹木切出し

こんにちは。

 

本日、高萩市の山奥にて「はなのわ幼稚園」様で使用する材料の、切り出し現場に行ってきました。

山師さんが、倒す方向を見極め、切り倒します。切出した杉は樹齢75年から85年のもので、高さも25m以上、太さも太いところで65㎝以上あり、倒しているところは圧巻です。

 

山主さんからは植樹から間伐など、木を大きく、きれいに育てるうえでの大変さなども教えていただき、とても勉強になりました。

ちなみに、山主さんの土地のすぐ先は「国有林」とのことでしたが、国有林の木々は細く、密集した状態で生息しています。

奥の暗くなっているところは国有林です。

 

切った杉の木。とても太く迫力があります。

今回、切出した材料はとても立派で、この後乾燥させ、製材していきます。

とても豪華な材料で作られる幼稚園、完成がとても楽しみです。

 

ちなみに、切るときの動画は後程YOUTUBEにアップする予定ですのでお楽しみに。

セルロースファイバー

こんにちは。

大分、湿度が高くなってきた今日この頃です。

イバケンでは断熱材は「セルロースファイバー」を採用していますが、「セルロースファイバー」には優れた断熱性能のほかに、「調湿性能」があります。

湿度の高い時期は湿度を吸収し、低い場合は蓄えた湿気を放出することにより、快適な環境を作ります。

この時期でも、かなり湿度が少なく快適にお住まいいただけます。

しっかりと吹き込みます。

セルロースファイバーの性能をしっかり発揮するためにも正しい施工が必須ですが、「イバケン」では施工認定士が密度や沈下防止などを確認していますので安心してください。

来る7月28日には「夏のイバケン住まい祭り(仮)」が開催されます。断熱材のことだけではなく、イバケンの家づくりがとてもわかるイベントですので、お時間のある方は是非ご参加ください。

 

点検

こんにちは。

先日、12年前に建築したお客様のお宅を点検してまいりました。

きちんとメンテナンスがされているお宅でしたが、奥様より「床下の状態はチェックできていないので、見てほしい」とのご要望を頂き、床下に潜ってきました。

足が写っているのはご愛敬
とても乾燥しています。

 

基礎に空いている換気口の効果で、床下の湿気は全くなく、もちろん、蟻道もありません。とても良い状態です。

お客様にも画像を確認してもらい安心していただき、とてもよかったです。

これからも、楽しく快適にお住まいください。

 

 

 

 

 

東海村 O様邸上棟

こんにちは。

今日は1日中天気も良く、絶好の上棟日和でした。

朝から、大工さんたちが集合し、作業を行いました。

午後一にはここまで進みました

この後、屋根はふさがり、雨対策もしっかりできました。

これから完成まで数か月。

安全第一で作業を進めます。

潮来市 M様邸

こんにちは。

先日、潮来市のM様邸にて、オールアースの中間検査を行ってきました。

中間検査では、対策を行っている床、壁だけではなく、空間の電場の数値も測定します。特に壁から40センチほど離れた地点での数値は重要ですので、必ず測定しています。

壁から40㎝離れても25V/m以内です。
対策済みの床ももちろんOK

電磁波の影響は目に見えないだけに、わからないことが多いと思いますが、数値で見れると安心ですね。

 

那珂市S様邸

こんにちは。

昨日と打って変わって、暖かな日和ですね。

さて、今回はもうすぐ仕上げの現場の一コマをお見せします。

階段といえば、イバケンでは大工さんがそれぞれ刻みますが、階段の形状、設置のタイミングなどは間取りや、仕上げによっても変わってきます。

今回の階段は、吹き抜けの中に設置される化粧階段です。

設置に際しては、自分もほんのちょっとだけお手伝いしてきました。

もう少しで完成です。

自分も完成が楽しみですね。

 

では、また。

OB様邸訪問

こんにちは。

先日、11年前に建てられたOB様のお宅へ点検に伺ってきました。

吹き抜けの梁組がかっこ良いです

OB様もきちんとメンテナンスを行っており、とてもきれいでした。

また、築10年以上建っており、床板や腰板などの木部があめ色になっていて、とても良い雰囲気です。

OB様からは「イバケンの家の床は裸足で過ごしていても、暖かいし気持ちが良い」と言っていただき、とてもうれしかったです。

これからも、楽しく元気に住んでくださいね。

 

では、また。

電磁波

こんにちは。

本日は、前回少しお話した 電磁波 についてのお話です。

 

一般に電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに絡み合いながら、波を描いて進む電気の流れのことをいいます。

「電場」は、どんなものでも材質に関わらず伝播し帯電します。電気は高い所から低いところに流れる性質があり、なかでも電位の低い身体の表面に集まってきます。発生してしまった「電場」を抑えるには、アースをとり、外に「電場」を逃がすのが一番確実な方法です。

しかしながら、日本の住宅やオフィスにはアース端子付きのコンセントが、設置されている場所が限定されており、発生した「電場」をアースして逃そうとしても、その手段が無いのです。

 

そこでイバケンが使っているのが「スパンボンド」と呼ばれる不織布です。これを床の下に敷くことによって電場をアースすることが可能なのです。

 

イバケンでは、全ての新築物件でオールアースの検査を行っているので心配いりません。

他にも電磁波の話を詳しく聞きたい方は是非、イバケンに来てみてくださいね。

 

では、また。

つくば市 S様邸

こんにちは。

本日、つくば市のS様邸に現場確認へ行ってきました。

S様邸は来週、オールアースの中間検査を実施予定の現場です。イバケンでは、全ての新築物件でオールアースの検査を実施しています。

電磁波があたえる影響については、色々とありますが、電磁波のうちの「電場」をアースするために確実な施工が必要です。

重要な2F床下には、導電性シートがきちんと張られています。

来週の検査までには、もう一工程作業が必要ですが、大丈夫そうですね。

では、また。

 

鎮物

こんにちは。

 

さて、突然ですが今回は 鎮物 についてお話ししたいと思います。

 

鎮物とは、「工事の安全と、その後そこに住む人々への災いを回避するよう祈念するもの」です。

 

 

神主さんより、お祓い後の鎮物を預かり、基礎工事の際に基礎中央に入れています。

 

家が完成すると、完全に見えなくなってしまいますが、大切な土地の守護神です。

中身は、、、お祓い後のものは見てはいけないのです(-_-)

 

 

イバケン どんぐりの森では 1/20(日)に 新春住まい祭り 開催致します!

 

自然の恵みを取り入れた健康住宅を是非、体験しに来てください。