向き合って

イバケンでは無垢の木にはこだわっております。
合板類はほとんど使いません。
“本物”の定義は難しいのですけれども、本物の木の造作物に触れるときの気持ちや
それを所有することで得られる幸福感というのはなんともいえず”良い。”と感じています。
口にする食物同様、天然素材というものは数値で測りきれないエネルギーを持っている
のかなと、感じております。

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このテーブルは全部ケヤキの木で作ってあります。実は商品名が

“なかよしテーブル”

天板の形が少しひし形に近くなっており、座るとみんな向き合う形になります。

向き合いたくないときも。。ええ。まあ、そんな時も向き合って。。みます。わたくし。

 

わたなべ

 

蔵出し板

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ひたちなか市内にある第一倉庫です。
倉庫整理作業風景から1枚。
材木の棚卸。乾燥を終え、お客様の希望に応えるであろう板材をチョイス。
木目を読み、木取り(目的に応じて材木をカットすること)し、森の工房へ搬入します。

倉庫整理は、疲れますがとても楽しいです。
何トンもの材料を扱いますので集中して作業します。
それが何人か集まって作業するので盛り上がるわけです。
「エッーーーイ!」「オッーーーイ!」「足元ォー!」「上、気をつけてェー!」
「休憩ェィ!!」「休憩ェィ!!」「休憩ェィ!!」(~-~)
ダンスを踊りながら。。。

わたなべ