電磁波

こんにちは。

本日は、前回少しお話した 電磁波 についてのお話です。

 

一般に電磁波とは、電気が流れるときに発生する「電場」と「磁場」がお互いに絡み合いながら、波を描いて進む電気の流れのことをいいます。

「電場」は、どんなものでも材質に関わらず伝播し帯電します。電気は高い所から低いところに流れる性質があり、なかでも電位の低い身体の表面に集まってきます。発生してしまった「電場」を抑えるには、アースをとり、外に「電場」を逃がすのが一番確実な方法です。

しかしながら、日本の住宅やオフィスにはアース端子付きのコンセントが、設置されている場所が限定されており、発生した「電場」をアースして逃そうとしても、その手段が無いのです。

 

そこでイバケンが使っているのが「スパンボンド」と呼ばれる不織布です。これを床の下に敷くことによって電場をアースすることが可能なのです。

 

イバケンでは、全ての新築物件でオールアースの検査を行っているので心配いりません。

他にも電磁波の話を詳しく聞きたい方は是非、イバケンに来てみてくださいね。

 

では、また。

つくば市 S様邸

こんにちは。

本日、つくば市のS様邸に現場確認へ行ってきました。

S様邸は来週、オールアースの中間検査を実施予定の現場です。イバケンでは、全ての新築物件でオールアースの検査を実施しています。

電磁波があたえる影響については、色々とありますが、電磁波のうちの「電場」をアースするために確実な施工が必要です。

重要な2F床下には、導電性シートがきちんと張られています。

来週の検査までには、もう一工程作業が必要ですが、大丈夫そうですね。

では、また。