適材適所の木づかい

knowledge5-0.jpg
くつろぎと安心を感じる健康な家
人間は、三つの皮膚を持つといわれています。
ひとつは肉体の皮膚。ひとつは「衣類」という名の皮膚。そしてもうひとつは、「住まい」という名の第三の皮膚です。想像してください。ビニール製の服を着て、心地よいと感じますか?鉄やスチールを身につけて、ゆっくりくつろげますか?やはり、柔らかく、優しい素材を身につけたとき、くつろぎと安心を感じ、健康に過ごせるのではないでしょうか。それは住宅も同じこと。
ぬくもりのある、優しい「木」でできた家は、どこか温かく、くつろぎと安心を感じる健康な家といえるはずです。

“適材適所の木づかい” の続きを読む

製材の流れ

knowledge4-0-1.jpg

イバケンの家に使用する木材は、北海道・東北山系より、良質な木のみを厳選して伐採しています。
伐採された木材の製材、乾燥、ストックの工程を全て自社工場にて行うことで、コストダウン化を図っています。

“製材の流れ” の続きを読む

丸ごと自然素材

knowledge3-0.jpg
本物の健康住宅は表面だけでなく
家全体に自然素材を使用します。

「木」でできた家は、どこか暖かく、くつろぎと安心を感じる健康的な家といえます。しかし表面だけ木材を使用し、その他の部分を人工素材にしては意味がありません。
土台、構造、内装にいたるまで、家全体に自然環境と適合する素材を使ったものが本物の健康住宅と言えるでしょう。

“丸ごと自然素材” の続きを読む

健康的な間取り

knowledge2-0.jpg
自然環境を考えての間取り計画から
「健康的な住まい」が生まれます。

太陽光には、「可視光線」の他、殺菌力を多く含む「紫外線」、物を温める働きを持つ「赤外線」があります。
イバケンではこれらの特性を活かす採光計画を施しています。例えば、食品を扱う台所や食堂は「紫外線」が最も多く差し込む東側に作るのがベストです。また、朝方発生するマイナスイオンを体内に吸収しやすくなります。

“健康的な間取り” の続きを読む

自然との共生

knowledge1-0.jpg

奈良・東大寺にある正倉院や、世界最古の木造建築・法隆寺が何百年も当時のままの姿を止めているのに対し、二十世紀の技術革新によって建てられた現代の住宅が、室内空気汚染によるシックハウス症候群や、結露による木材の腐敗などの問題に脅かされているのは何故でしょうか?
原因は、現代の家づくりが、新建材の開発や高気密性を求めすぎた点にあります。

“自然との共生” の続きを読む