モーニングリポート

製材のリポートです。 約30本の丸太たち。

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製材するとすっかりこんな形になります。 7寸、8寸、9寸。中には1尺角のものもありますね。 柱材は製材してから直ぐに”背割れ”という人工的な鋸目(ノコメ)を入れます。 *これは、乾燥中に大きな割れが進まないように、あらかじめ小さな割れ目を入れておく作業です。

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乾燥時間は樹種によって異なりますので、柱を積んでおく順番を変えたりします。

住宅の柱に色々な広葉樹を使うのはイバケン仕様の大きな特徴です。

?「夫妻柱」(めおとばしら)。パパとママと未来を支えよう。

今日もイバケンブログを覗いてください、ありがとうございます。

わたなべ

アラレ組

森の工房より。

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ナラの木でつくる小机の仮組み風景です。
仕口(木と木をつなぎ合わせる加工のこと)は”五枚組み接ぎ”。
“あられ組”と呼ぶ場合もあります。
読んで、見て、字の如し、です。無垢の材料ならではですねぇ。

わたなべ

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