潮見バルコニーのある家

●日立市/M様邸



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土地が決まるまでの2年間、大手のハウスメーカーから地元の工務店まで、数々の家を見て回りました。
「木の家」がいいと漠然とは考えていましたが、ちょうどシックハウス症候群などが問題になり始めた頃で、
多くのメーカーが「自然素材」や「健康住宅」を特徴にしていました。

そんな中で、イバケンさんの厚みがあってあたたかい感触の床板は逸品でした。
木造軸組みという伝統的な工法でありながら、断熱材等の建材や設備は
新しい技術を取り入れているところにも惹かれました。
その他、自由設計であること、予算に見合っていることなど総合的にみて、
イバケンさんにお願いすることにしました。
家を建てるのは、はじめての経験でしたが、その過程は大変ながらも楽しいものでした。
何度も重ねた打ち合わせでは、おぼろげなビジョンが具体的に図面化されていくのが面白く、
自分たちでは思いつかないアイディアを提案していただいて感嘆したりもしました。

工事の過程では、大工さんをはじめ、瓦葺や塗装、電気や水道工事など、
さまざまな分野の職人の方々にお会いしました。
なかなか目にすることのないお仕事を拝見する貴重な機会でした。
この家に住んで2年半ほどが経ちました。傷やモノは増えましたが、
新築時とはまた違った味わいと変化に飽きることなく、心地よい日々を過ごしています。
イバケンさんとの出会いから、たくさんの方々の力によって、この家が建ちました。
ゆったりとした毎日を過ごしながら、忙しくも楽しかった思い出と感謝の気持ちはずっと持ち続けています。
ありがとうございました。

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住まい教室は随時承っています。

住まい教室は随時承っています。
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尚、お客様から頂いた個人情報は、厳粛にお守り致しますことお約束いたします。

適材適所の木づかい

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くつろぎと安心を感じる健康な家
人間は、三つの皮膚を持つといわれています。
ひとつは肉体の皮膚。ひとつは「衣類」という名の皮膚。そしてもうひとつは、「住まい」という名の第三の皮膚です。想像してください。ビニール製の服を着て、心地よいと感じますか?鉄やスチールを身につけて、ゆっくりくつろげますか?やはり、柔らかく、優しい素材を身につけたとき、くつろぎと安心を感じ、健康に過ごせるのではないでしょうか。それは住宅も同じこと。
ぬくもりのある、優しい「木」でできた家は、どこか温かく、くつろぎと安心を感じる健康な家といえるはずです。

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製材の流れ

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イバケンの家に使用する木材は、北海道・東北山系より、良質な木のみを厳選して伐採しています。
伐採された木材の製材、乾燥、ストックの工程を全て自社工場にて行うことで、コストダウン化を図っています。

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丸ごと自然素材

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本物の健康住宅は表面だけでなく
家全体に自然素材を使用します。

「木」でできた家は、どこか暖かく、くつろぎと安心を感じる健康的な家といえます。しかし表面だけ木材を使用し、その他の部分を人工素材にしては意味がありません。
土台、構造、内装にいたるまで、家全体に自然環境と適合する素材を使ったものが本物の健康住宅と言えるでしょう。

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健康的な間取り

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自然環境を考えての間取り計画から
「健康的な住まい」が生まれます。

太陽光には、「可視光線」の他、殺菌力を多く含む「紫外線」、物を温める働きを持つ「赤外線」があります。
イバケンではこれらの特性を活かす採光計画を施しています。例えば、食品を扱う台所や食堂は「紫外線」が最も多く差し込む東側に作るのがベストです。また、朝方発生するマイナスイオンを体内に吸収しやすくなります。

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自然との共生

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奈良・東大寺にある正倉院や、世界最古の木造建築・法隆寺が何百年も当時のままの姿を止めているのに対し、二十世紀の技術革新によって建てられた現代の住宅が、室内空気汚染によるシックハウス症候群や、結露による木材の腐敗などの問題に脅かされているのは何故でしょうか?
原因は、現代の家づくりが、新建材の開発や高気密性を求めすぎた点にあります。

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