丸太搬出!

こんにちは。

 

本日早朝に、「はなのわ幼稚園」で使用する丸太の搬出を行いました。

木を倒してから、「葉がらし」という水分を抜く作業を経て、本日山から搬出となりました。

大きな丸太を1本ずつ、トラックに積んでいく様子は、倒す時とは違った迫力がありました。

普段、材料を切出すところから見ることはなかなかありませんので、とても興味深く、勉強にもなりました。

 

早く、タイコ梁、柱になった姿を見たいですね。

樹木切出し

こんにちは。

 

本日、高萩市の山奥にて「はなのわ幼稚園」様で使用する材料の、切り出し現場に行ってきました。

山師さんが、倒す方向を見極め、切り倒します。切出した杉は樹齢75年から85年のもので、高さも25m以上、太さも太いところで65㎝以上あり、倒しているところは圧巻です。

 

山主さんからは植樹から間伐など、木を大きく、きれいに育てるうえでの大変さなども教えていただき、とても勉強になりました。

ちなみに、山主さんの土地のすぐ先は「国有林」とのことでしたが、国有林の木々は細く、密集した状態で生息しています。

奥の暗くなっているところは国有林です。

 

切った杉の木。とても太く迫力があります。

今回、切出した材料はとても立派で、この後乾燥させ、製材していきます。

とても豪華な材料で作られる幼稚園、完成がとても楽しみです。

 

ちなみに、切るときの動画は後程YOUTUBEにアップする予定ですのでお楽しみに。

セルロースファイバー

こんにちは。

大分、湿度が高くなってきた今日この頃です。

イバケンでは断熱材は「セルロースファイバー」を採用していますが、「セルロースファイバー」には優れた断熱性能のほかに、「調湿性能」があります。

湿度の高い時期は湿度を吸収し、低い場合は蓄えた湿気を放出することにより、快適な環境を作ります。

この時期でも、かなり湿度が少なく快適にお住まいいただけます。

しっかりと吹き込みます。

セルロースファイバーの性能をしっかり発揮するためにも正しい施工が必須ですが、「イバケン」では施工認定士が密度や沈下防止などを確認していますので安心してください。

来る7月28日には「夏のイバケン住まい祭り(仮)」が開催されます。断熱材のことだけではなく、イバケンの家づくりがとてもわかるイベントですので、お時間のある方は是非ご参加ください。