4つのポイント

一生に一度の家づくり。後悔しないために。

地球にとっても住む人にとっても一番快適で優しい住まい環境、五感をしっかり育んで、同時に自然も育める、そんなエコロジー住宅をつくっていきたいと考えます。 そして、世界で一番、お客様と地球(地域)に喜ばれる住まいの環境を作ることを使命とします。

POINT【1】「元気」や「幸せ」の基は家族、そして自分の健康から
一つ目は、「人への健康配慮」ができるかどうかです。「元気」や「幸せ」の基は健康です。デザインや外観も大切ですが、素材と工法の組み合わせ方が「結露」や「シックハウス症候群」、「電磁波過敏症」や「化学物質過敏症」に配慮できているか。住まう人の健康あっての「家」。は住む人にやさしいものになっていますか?

POINT【2】無理のない省エネを実現するために自然エネルギー(太陽・風・水・大地・木)を最大限に利用する
二つ目は、「省エネ・省資源」ができるかどうかです。冷房、暖房、給湯、煮炊き、照明、生活には多くのエネルギーが必要です。その中でやれ節電だ、エコだと我慢をし過ぎる暮らしは体にも心にもよくありません。自然(太陽・風・水・大地・木)のエネルギーをうまく取り入れて、無理のない最小限のエネルギー消費の生活ができそうですか?

POINT【3】次の世代により良い環境を残していくために私たち一人ひとりが出来ることを考えていくことが大事。
三つ目は、「地球・地域環境への汚染軽減」ができるかどうかです。家が建つのは大地。そこは地域であり、地球です。多量の建築廃材処分のエネルギーや、人工建材焼却時に発生するダイオキシンなどの有害物質を必要以上に発生させてまでそこに家を建てますか?お子さんやお孫さんに引き継げる家が建てられそうですか?

POINT【4】日本独自の「四季」を理解し、それを活かし活用できるように工夫していくことが「自然との共生」なのです。
四つ目は、「自然との共生」ができるかどうかです。朝の紫外線、夕日の赤外線の活かし方を知ってますか?夏の日よけ、冬の陽だまり、四季の太陽の高さを知っていますか?無垢の木や土の湿度調整機能、針葉樹と広葉樹の性質の違いを知っていますか?いつか朽ちる家の素材は土に還れそうですか?

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