自然との共生

間取り

光と風の通り道から、健康的な住まいのための間取りを考えます。

「健康的な住まい」は自然環境を考えての間取り計画から生まれます。
太陽光には「可視光線」の他に殺菌力を多く含む「紫外線」、物を温める働きを持つ「赤外線」があります。
イバケンではこれらの特性を活かす採光計画をご提案。
例えば、食品を扱うキッチンやダイニングは、食物の腐敗を防ぐ殺菌力を持った「紫外線」が最も多く差し込む東側に作るのがベストですし、朝方発生するマイナスイオンを体内に吸収しやすくなります。
リビングは南側に、さらに庭に面して計画すると四季の変化が感じられ豊かな感受性を育みます。
子供部屋は、夢のある空間にしてあげられるよう広さよりも空間の取り方に注意します。お子様の自由な発想を育むロフトもおすすめしています。

採光計画と同じように大切なのが「風の通り道」です。
いくら自然環境に適した素材で作った住まいでも、風の通り道をしっかりと考えないとエアコンなど機械に頼った住まいになってしまいます。日本人だけが味わえる「四季」。これを感じられる住まいにするのは光と風がとても重要になります。春には柔らかな花の香りを感じ、夏には爽やかな涼しさを感じ、秋には虫の声を聴きながら風の音を感じ、冬には壮大な満天の星空が見える。そんな素敵な住まいを私たちはご提案しています。

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