人への健康配慮

室内湿度対策(カビ・ダニ)

【室内湿度対策(カビ・ダニ)】
調湿性能を持つ無垢の木、土、紙などの自然素材を上手に採り入れ、快適で健康にもいい家を

快適に暮らすために考えたいのが「調湿」。四季のある日本では1年を通じてお家の湿度を調整して、夏はサラッと、冬は潤った空間で快適に暮らしたいものです。それを実現するのがイバケンの厳選した自然素材です。無垢の木、土や紙には素材自体に調湿性能があり、夏には過剰な湿気を吸い取り、冬には持っている湿気を活かして潤してくれます。
このように調湿性能のある自然素材を上手に家に採り入れることで、湿気を好むダニやカビの発生を抑制するのはもちろん、乾燥を好む風邪ウイルスを抑止してくれ、人の身体にもやさしい家になります。
過剰な湿気は私たちの体だけでなく、結露などが発生し家にもよくありません。イバケンではその解決策としてセルローズファイバー(新聞紙断熱材)をご提案。吸湿・放湿性に優れたセルローズファイバーと遮熱型透湿防水シートを施工しますが、「透湿性能」のある素材のため湿気による結露を防ぎます。
さらに家の躯体と外壁・屋根の間に通気層を設ける工法を採用することで、家の構造の木材を腐食させる原因も取り除いています。家の躯体(体)にもやさしい「調湿」を家全体でしっかり考えれば、家も住む人もずっと健康でいられる家が誕生します。

自然素材は組み合わせ方でさらに快適な住み心地へと変化します。自然素材の「木」は、伐採されて柱や梁となった後も呼吸を続けますので、水分を吸ったり吐いたりして自動的に湿度を調整してくれます。住み心地のよさはここにあるのです。
しかし気をつけなくてはいけないのは、間違った素材の組み合せによってよくない方に変化してしまうこと。例えば、吸放湿性のある木材と吸放湿性のない断熱材を合わせて使ってしまうと、自然素材の性質を失わせてしまいます。イバケンはプロの目利きで自然素材を組み合わせ、究極の快適と健康を目指しています。

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