地球環境への汚染軽減

素材(木・土・草)

土台、柱、梁から内装にいたるまで、家全体に自然環境と適合する素材を使った本物の健康住宅を実現します。

「木」でできた家は、どこか暖かく、くつろぎと安心を感じる健康的な家です。しかし表面だけ木材を使用してその他の部分を人工素材にしてしまっては意味がありません。土台、柱・梁、内装にいたるまで、家全体に自然環境と適合する素材を使ったものこそが本物の健康住宅と言えます。

針葉樹・広葉樹を活かした、イバケンこだわりの木づかい
主に家で使用される木材は、針葉樹のほかに、イバケンでは広葉樹も積極的に取り入れています。水に強いクリの木はトイレや洗面台の床材、堅いタモの木はカウンターへ、吸放湿性にとむ杉・サワラはクローゼットや押し入れなどに使います。これらの特性にあった役割を考え、適材適所に使用しています。

屋内でよく使われる「漆喰」の優れた点のひとつが調湿作用。
漆喰は「呼吸する壁」とよくいわれます。これは湿度の高い状態では余分な水分を吸い取り、逆に湿度が低くなると水分を放出するという湿度調整の機能を漆喰が持っているためです。漆喰には細かな穴がたくさん開いています。この多孔質な表面で湿気をコントロールしています。このおかげで梅雨の時期など湿気の高い状態でもお部屋の中は快適でカビやダニなどの発生を抑制する効果も期待できますし、梅雨の時期に限らず年間を通じて快適な湿度に調節してくれるのが漆喰なのです。イバケンでは、素材・塗り方・品質を作業工程からこだわり、自社の左官職人が責任を持って施工しております。

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